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昨日の続きという事で。

今日は中国編
正直言うと、この国とロシアの思惑があまりよく分かりません。(藁)特にロシア・・・
まあ、それは置いといて、中国ですね。
現在市場も開放され、経済発展が著しく何かと注目されている中国。
が、忘れてはならないのが、共産主義の超大国であるって事だ。北朝鮮と同じである。
一応、北朝鮮と条約を結んでいるとの事だが、今の中国に北朝鮮と付き合うメリットが
あるのだろうか?
朝鮮戦争当時は、アメリカの北進=中国国家の存亡の危機を意味していた。共産主義にとって、自由、資本、民主主義は天敵なのである。だからこそ、朝鮮戦争では北朝鮮に派兵していたのである。共産主義対民主主義の戦いだった。メリットは十分にあった。
所が、今現在はどうだろうか?最大の共産主義国であった旧ソビエトは崩壊し、
民主主義へと転換を行い、北朝鮮は後ろ盾の一つを失った。残る後ろ盾は中国だけである。
現在の中国にとって、北朝鮮の存在とはどのような役割をしているのか?自由社会との緩衝地域なのか?
私が思うに、アメリカ同様北なんてどうでも良いようにしか思っていないのではないか?ただ同じ共産主義であり、条約を結んでいる以上無視も出来ない。しかも、6カ国協議のホスト役でもある。このまま協議が潰れれば、中国の面子も丸潰れだ。
現在、中国はアメリカに”北に協議へ出て来いって言っとけ(#゚Д゚)ゴルァ!!”と、
突付かれている。中国は、面子を重んじる国である。どうやって北朝鮮を説得するか
見物である。
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金日成・ブッシュ・小泉そしてライス
北朝鮮の核問題や拉致を解決するためには、やはり、米国の対応(戦略)は、非常に重要です。そのアメリカの鍵を握る人物(キーパーソン)は、よくいわれる、コンドリーザ・ライス国務長官です。 そこで調べてみました。 まず、さる1月26日に、米上院の本会議で、コンド.
URL 2005/02/15(Tue)21:45:23
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