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今日は2本立て!

昨日書いた記事に、”つづきはあるのか?”って声があったのでもうちょっと書いて
見たいと思う。が、ソースがない。

ゆとり教育とは関係ないかもしれないが、小学校の運動会が変わって来ているとの話を耳にした事がある。騎馬戦や棒倒しなど、怪我が心配されるプログラムは削除されても
しょうがないと思うが、徒競走が削除されてる所もあるらしい。理由としては・・・

順位で人の優劣をつけるのはおかしい!

足が遅い子が劣等感を持ったらいけないから!


また、徒競走があるにしても 、ゴールは皆一緒に!
と、言うのがあるらしい。理由はもう分かるかと。
昭和生まれの人々からすれば、( ゚Д゚)ハァ??っと言いたくなる内容だ。優劣をつけるのはイカン!っと言ってる割には、学期末の通知表で優劣をつけてるのは何故?

人の価値の尊重、人の優劣をつけない考え方も一理あるし大切な事だが、
これでは子供の競争心や努力をする力を奪いかねない。努力した子供は馬鹿をみる、努力してない子供はさらに努力しない。っと言うような状況になりはしないか?
子供の頃に、悔しさをバネにする力を養わせるのが教育ではないか?
こう言った事が学力の低下に繋がってるのでは?
この世の中から、競争社会は無くなる事はありえまい。そうやって世界が成り立っているのだから。




しかも、生まれる前から競争は始まってるし。
この世の人間は、2〜3億分の1と言う競争率を勝ち上がった人々なのよ。
意味分かるかな?WW
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無題
今、学校という世界では競争を嫌うのは確かです。
実は、通知表すら、今は絶対評価になっていますので、極端な話、全員に5をつける事が出来ます。そして、通知表をつける資料となる定期テストは、気持ちが悪いほど簡単になっており、したがって今は通知表で1はつかなくなったと言って良く、2がつく子も珍しくなりました。
ですから、
>努力した子供は馬鹿をみる、努力してない子供はさらに努力しない。
>っと言うような状況
これは既に成っていると言えそうです。
学力低下の原因は、複合的なものであると私は考えています(自分の所に書いた通り)が、この、努力する意義を奪ってしまっている状況も、確かに一因だと考えられます。
菜園チスト URL 2004/12/27(Mon)02:35:48 編集
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