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今日本を騒がせている、イラク武装グループによる邦人拘束事件。
今日のお題はこれで行きます。
       ↓
【特集】イラクで邦人拘束か

昨日に飛び込んできたこのニュース。聞いた当初は、”またどっかの馬鹿が興味本位
でイラクに入って捕まったか”と思っていたのだが、情報が入ってくるにつれて事情が
事情なだけに、言葉にならない感情が込み上げてきた。今回拘束されてしまった
齋藤昭彦さんの経歴ですが、戦争もののマンガに出てきそうな経歴だ。経歴は、散々
TVやニュース、上記のソース等でお解りになっているかと思うので省かせていただく。
まあ、あのような世界にどっぷり漬かっていたら、なかなか普通の生活に戻れないんで
しょうし、家族に職業を言ってしまえば猛反対されたでしょう。今回私が注目したのは、齋藤昭彦さんの御家族だ。これも散々ワイドショーやニュースで出たかと思うが、
弟さんが毅然としていて立派である。弟さんは、「兄はリスクを承知で現地に行った。
政府に動いて頂くのは本当に申し訳ない」「国民のみなさまに大変なご心配をかけ申し訳ない」「兄の命と引き換えに自衛隊の撤退を迫られたとしても政府は自主的に判断してほしい」
等のコメントを残している。なかなか言えるものではない。それに比べて最初
に拘束されたイラク3馬鹿の家族は何だったのだろうか。今回の齋藤昭彦さんの件も
自業自得と言ってしまえばそれまでだが、3馬鹿もリスクを承知で入ったはずである。
なのにあの家族ときたら・・・まあ、ここであ〜だこ〜だ言っても仕方がない。現在、日本政府やアメリカが必死で齋藤昭彦さんの情報を探っている。1日も早く齋藤さんの救出を願うばかりである。

あ、そうそう、このネタを忘れてた!
        ↓
「自衛隊派遣で標的に」 邦人拘束事件で福島氏

社民党の福島瑞穂党首は11日の記者会見で、イラクで日本人が武装勢力に拘束
されたとみられる事件に関し「政府は人命尊重、人命第一の観点で安否確認に全力を
挙げてほしい」と強調した。同時に「米軍による占領が戦闘行為を拡大している。
自衛隊が米軍支援を行っている限り、日本人はイラクで標的になる可能性がある」
として、自衛隊撤退が必要との認識を示した。社民党は同日「イラク邦人拘束事件に
関する対策委員会」(委員長・又市征治幹事長)を設置。今後、イラク問題への政府
対応について検証する。


何を的外れな事言ってるんだ?今回は米軍基地を出て来たから標的にされてるん
だから、自衛隊は関係無いだろ!あの民主党ですら「今回の件は自衛隊派遣と関係
ない」と言ってるんだがな。この件で、自衛隊派遣反対派の市民団体や平和活動家が
目くじら立てて騒ぎ出すのが目に見えるようだ。
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斉藤さん拉致事件に思う
まずはお詫びから。「北朝鮮の核開発とその後を考える(3)」ですが、 日々新しい情報が入ってくる中、どうまとめればいいかまだ混乱しております。自分の考えがもう少しまとまってからアップします。申し訳ないです。 齋藤さんがイラク武装勢力に拘束されている。
URL 2005/05/12(Thu)00:03:43
イラク邦人「拘束」
イギリスの民間警備会社に勤務する被害者はプロである。 「危険は承知」と言い切った家族のコメントも未練がましいところが無い。 遊び半分のボランティアと立場が違うのは当然だが、社会の根底を支えているのは、このようなプロである。 世の中の危険に対して、立ち向か
URL 2005/05/13(Fri)19:11:14
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