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ライス「北の6カ国協議復帰はブッシュ政策のため」

ライス米国務長官は14日、「北朝鮮の6カ国協議復帰決定は韓国が提示した‘重大な
提案’の結果ではなく、米政策の正当性を示すものだ」
と述べた。 6日間のアジア
4カ国歴訪を終えて、ソウルからワシントンへ向かう機内で行った会見でだ。
ニューヨークタイムズ紙は「韓国はもちろん、一部の米国高官らも、北朝鮮に電力を
供給するという韓国の提案が13カ月間のこう着状態を解消したと信じているが、
ライス長官はその重要性を低く評価した」と報じた。 ライス長官は「この提案は、昨年
6月の第3回6カ国協議で米国が出した提案を具体化したものにすぎない」
と判断した
ということだ。ライス長官は「当時、米国は『いかなる方法であれ、北朝鮮のエネルギー
需要への対処がなければならない』と提案した」とし、「電力供給案は多くの面でこの
部分を扱っている」と述べた。 ライス長官はまた「韓国、米国、中国によるさまざまな
外交的努力が北朝鮮の変化を引き出した」と語った。 ライス長官は「日本とロシアも
関与した」
と付け加えた。一方、ライス長官はこの席で、「6カ国協議の目標は韓半島
の非核化であるべき」とし、「(北朝鮮は)プルトニウム核開発とともに高濃縮ウラン
(HEU)プログラムも放棄しなければならない」と強調した。


先日韓国政府が、「北の同胞が核を放棄した暁には、ウリナラが200万キロワットの
電力を北の同胞へ送電する約束をしたニダ!」
と誇らしげに発表した‘重大な提案’
件について、先日韓国に訪問したアメリカのライス長官へ得意気で報告。で、ライス
女史からは「( ´_ゝ`) フーン、いいんじゃない?」とお褒めの言葉を頂いたもんだから
さあ大変。「北朝鮮が6カ国協議に復帰するのは、ウリナラの努力の賜物ニダ!
誇らしいニダ!」
と意気揚々としていた筈である。しかし、帰国途中のライス女史から
出た言葉は・・・

北の6カ国協議復帰は”重大な提案”のお陰じゃないわよ


m9(^Д^)プギャーーーッ
否定されてやんの!
「大体この”重大な提案”って、以前我が合衆国が提案を具体化したものじゃない
のよ!」

あ〜あ、提案までパクリだったんですか・・・
この”重大な提案”が発表された時、北朝鮮の「日本はウリナラが6カ国協議へ復帰
するために何の寄与も無いニダ!」
という発表を受けて、韓国内でも「日本無用論」
煽っていたのだが、ライス女史から「日本とロシアも関与したわよ」という南北による
”日本外し”への”釘指し”までも喰らっている。

いい恥かきましたな。韓国政府w
しかも北朝鮮への200万キロワット送電計画だが、韓国内の電力専門家から
言わせれば無理なんだそうな。「そんな事すればウリナラ首都圏の電力備蓄に深刻な
問題が出るニダ!」
だって。思いつきで発表したのか、はたまたそういう結果を
分かってて発表したのかは知らないが、政権の人気取りの為に無茶な事言いますな。
まさか、ひょっとして「チョッパリ(日本)は何もしてないから、発電所建設費用を出さ
せるニダ!そうすればウリナラの電力不足も考えなくていいし、余った電力もタダで
頂けるニダ!」
などと思ってたんじゃないだろうな?

お 断 り だ !
勝手に”重大な提案”をしたんだから、責任持って韓国政府がやってください。

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