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今日のお題はコチラです↓
靖国「参拝」で司会降板 韓国歌手、反発広がり
韓国の人気歌手、趙英男さんが日本の新聞社のインタビュー記事で、靖国神社を
参拝したように報じられたことで、韓国内で反発が広がり、10年以上務めた人気番組
の司会を降板することになった。日韓両国が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)の問題や歴史教科書をめぐり、両国の外交摩擦が深刻化する中、マルチタレントとして
活躍する趙さんは最近、「殴り殺される覚悟で書いた親日宣言」を日韓で出版。「日本
をばかにするのは韓国だけ」などと韓国にとって刺激的な内容を展開していた。
インタビュー記事について趙さんは、靖国神社には行ったが、参拝はしていないと
反論。この新聞社はその後、趙さんの主張を掲載したが、韓国内では「放送界から
追放するべきだ」として署名を集める運動に発展、反発は収まらなかった。


事の発端は産経新聞の記事である。
産経の記事は、各自でググッて読んでいただきたい。
流石は”親日反民族行為者・財産還収特別法案”を制定しようとする国民性。言論の
自由なんてありません。しかし、このタレントも”殴り殺される覚悟で書いた親日宣言”
を出しておきながら”靖国神社には行ったが、参拝はしていないと反論”すると言う
へタレっぷりです。
この件に関して、日本の反応を記事にした韓国のメディアがあった↓
「趙英男氏の放送辞退は一種の言論弾圧」日本ネチズン

歌手の趙英男(チョ・ヨンナム)氏が親日妄言論議で放送から退いたことをめぐり、
日本の一部のネチズンが「言論弾圧」などの単語を用いて強力に反発している。
産経新聞とのインタビュー内容が問題となり、趙氏がKBS(韓国放送公社)番組の
司会から辞退したニュースが日本に報道されたことを受け、趙氏に同情する声と
ともに、韓国社会と韓国人の国民性を非難する日本ネチズンの書き込みが、27日
現在、日本の各種コミュニティーサイトに殺到している。趙英男氏の放送辞退は
「一種の言論弾圧だ」という意見が多く、「違う意見を受け入れられない国のどこが
民主主義国家なのか」「韓国も北朝鮮と同じだ」など、やや過激な内容も載せられて
いる。日本ネチズンは今回の事態を「思想の自由を認めない国で起こりうること」と
規定し、「韓国メディアとネチズンのむやみな非難が、趙英男氏を売国奴に
追い込んでいる」と見る意見が多い。 あるネチズンは「韓国は怖い国だ。言論弾圧、
集団リンチの国だ。そういったエネルギーをもう少し建設的な方向に噴出させることは
できないのか」と主張した。最近の事態を「韓国版文化大革命の予告編」と表現する
ネチズンもいた。 趙英男氏に同情して亡命を勧誘する声もあった。 「趙英男氏、
言論の自由さえない国を愛する必要はない。 早く自由な国に亡命しなさい」。


”日本の各種コミュニティーサイト”とは、明らかに2ちゃんねるである。先日、この件の
スレッドが立っているのを見た。韓国を代表するメディアが2chからネタを拾っている
とは笑える。しかし、韓国メディアがわざわざ2chからネタを拾うのはどう言う事
だろうか。ちょっと私的に深読みすると、やはり韓国メディアの中でも”親日反民族
行為者・財産還収特別法案”を良しとしない所があるのだろう。日本擁護の発言を
行えば、どうなるか皆さんも想像が付くかと思う。だから2chを盾にして、間接的に
批判してるのではないだろうか。今の韓国の勢いであれば、本気で法案が可決しかね
ない。言論弾圧を危惧するメディアのささやかな反論なのかもしれない。

話は変るが、日本のネット利用者を日本ネチズンと呼ぶのは止めてくれ。
お前等と同列にされたくない!
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