忍者ブログ
カウンター


カレンダー
07 2017/08 09
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
ジャパネット!!
ジャパネットたかた メディアミックスショッピング
これなんてどうよ?
自分の身は自分で守りな!
アフェリエイトサイト
買い物はお得に買え!
たまにはお外で・・・
The 九州
旅行は安くが基本!
よ~く考えよう~♪
PCは買うか?作るか?
パソコン工房
マウスコンピューター/G-Tune
デル株式会社
エプソンダイレクト株式会社
今やDVDはネットで借りる時代
アマゾン
ビッダーズ
楽天
楽天で探す
楽天市場
セブンイレブン
セブンアンドワイ セブンドリーム・ドットコム
ググレカス
ブログ内検索
[259]  [258]  [257]  [256]  [255]  [254]  [253]  [252]  [251]  [250]  [249
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

昨日の日本代表W杯決定ですっかり盛り上がってまして、いつものネタを紹介する
のを忘れてました↓
ペンタゴンが再び吹聴する「中国脅威論」(評論)


凄い!凄いよ!!
ここまで突っ込み所が満載の記事はあっただろうか?記事が長いので、突っ込みながら紹介しよう!

イラクが新しい暫定政府を樹立し、米軍の主要任務がイラクの新しい軍と警察を
育成、訓練することに転換した後、米国防総省(ペンタゴン)と中央情報局(CIA)の
高官はまた世界における新しい敵を探し始め、再び「中国脅威論」を吹聴し出した。

ご冗談を。もともと中国はアメリカの敵ですよ。

まず、CIAのゴス局長が就任して間もなく「中国軍の近代化が米国への直接的脅威と
なっている」などと発言したのに続き、ラムズフェルド国防長官が米上院で「10年もたた
ないうちに、中国海軍の規模は米国を上回るかもしれない」と述べた。本国で吹聴した
だけでは足りないのか、このイラク戦争の画策者はこのほどシンガポールで開かれた
アジア安全保障会議で、中国の軍事費が公表している予算よりも多く、すでに米国、
ロシアに次ぐ世界第3位にあるとして「こうした軍備拡張は地域、特に台湾に対して
軍事的不均衡をもたらす」と語った。

今必死に潜水艦を大量に建造し、更には海外に潜水艦基地を作ろうとしているのが
吹聴ですか?しかも、台湾にミサイルを向けてますよね?


周知のとおり、米国の2004年の軍事支出は4559億ドル(その後に追加した戦争国債
を含まず)に達し、世界各国の軍事支出の総計に相当する。中国の昨年の軍事支出
は2117億元(約255億ドル)で、米国の5.2%に過ぎない。言い換えると、米国の軍事
支出は中国の18倍近くで、もし人口1人当たりに換算したならば中国の77倍だ。どこの
国も同様、国家の安全を正常に守るため、中国は適度な国防支出増を必要として
いる。偏見を抱きさえしなければ、容易に理解できることだ。

物価と人件費をよく考えろ。

実際、一国が他国の脅威になるかならないかは、その軍事支出の正常な増減に
かかわるだけではなく、その遂行する対外政策によるところが大きい。中国は
小康社会(少しゆとりのある社会)実現のため全面的に平和で安定した国際環境が
必要で、このため自主独立の平和外交路線を遂行しており、「隣をもって善となし、
隣をもって伴となす(善隣友好と隣国とのパートナーシップを推進する)、「睦隣、
安隣、富隣」(隣国と友好的に、隣国と波風を立てず、隣国と豊かになる)の対外政策
を遂行している。中国の軍事費の適度な増加は、主に軍人の給与と待遇の向上に
用い、軍人の社会保険制度を改善し、軍の再編成を保障し、人員削減した20万人の
適当な再就職を支援するためである。

中国では、原潜による領海侵犯や隣国に侵攻、ミサイルを差し向ける事を平和外交と
言うそうだ。隣国を非難し、アジアで波風立てまくっている国に言われたくない。


「最も民主的な国」と自称する米国は、この10年あまりで世界の各地でどれほどの
戦争を行い、どれほどの国に侵入し、どれほどの罪なき市民を殺したのか。これは
誰の目にも明らかである。さらにこの超大国は、他国による原子力の平和利用を
禁止したり制限したりすると同時に、自らは決して「包括的核実験禁止条約」を調印
せず、非核保有国に核兵器を使わないとの約束もしない。その上、ミサイル防衛
システムの整備を始め、地中深くのめり込む核兵器を進展させるつもりと同時に、
核兵器の宇宙配備まで考えている。

アメリカは自国民を虐殺したりはしないし、包括的核実験禁止条約の署名はしている。
未批准だがな。それは中国も同じだろ。そして、自国をミサイルから防衛するのが
何故いかんのだ?そもそも中国だって非核保有国に核兵器を使わないとの約束
なんかしてないだろ。してたら日本に核なんか向けないはずだ。


最近の中国や韓国、北朝鮮って言ってることが滅茶苦茶だな。
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
無題
こんにちは!昨日の対北朝鮮戦応援おつかれさまです。
潜水艦つながりでTBさせて頂きました。中国海軍の潜水艦戦力の増強は尋常ではありませんね!
ambush URL 2005/06/09(Thu)18:44:20 編集
無題
>>ambushさん

昨日はおつでした〜!

>>中国海軍の潜水艦戦力の増強は尋常ではありませんね!
中国海軍の狙いは太平洋進出ですからね〜
世界No1のアメリカ海軍とNo2の海上自衛隊の対潜網を潜り抜けられるかは分かりませんがね。
sealteam URL 2005/06/09(Thu)23:05:19 編集
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
中国海軍潜水艦戦力 II
中国海軍最新鋭通常動力潜水艦Yuan級6月5日のエントリー「中国海軍潜水艦戦力」の続きです。前回は中国海軍の簡単な対潜戦用潜水艦の説明と急速に戦略展開する潜水艦戦力の概要でしたが、今回は最新の潜水艦戦力の説明です。中国海軍の対潜戦用潜水艦の最新の現状は・・・■[
URL 2005/06/09(Thu)18:36:38
忍者ブログ [PR]